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昨日の事 夜Toshiを駅まで迎えに行った帰りの事。
そこは住宅街ですが大きな木に囲まれた狭い下り坂です。
ヘッドライトに照らされた道の端に男性がうつ伏せに倒れているのを発見。
頭から血が流れているように見えて思わず車を止めておりてみる。ドキドキドキ・・・。
おじいさんで血が流れているように見えたのは影でしたがかなり顔をけがして血だらけになっていた。
声をかけてみると1度目は反応がない。
2度目でやっと返事をしてくれてホッ。脳しんとうでも起こしていたようです。
転んだのかな?
一人暮らしだという事なので110番してどうしたらいいか訪ねる。
すぐに救急車と警察が来てくれる事に・・・。
車からタオルを持って来て顔の下に敷いたり声をかけ 起きれないのに起き上がろうとするおじいさんを制止しながら待つ。

救急車が来るまで何台かの車がじろじろ見ながら通り過ぎる。
まわりの家の窓から何人かの人がのぞいてるのが・・・・。
その時初めて気がつきました。
私が事故ったように見えたのだと。

救急車が来て事情を説明し後はお願いしてその場を離れました。
その時になって近所から人が出て来ので倒れていたので通報しただけだと云っておいて。

その時は夢中で何も考えなかったのですが車の中で冷静になって二人はチョット怖くなっていました。
車にひき逃げしたされた人を見つけて通報して逆に疑われた人がいたよね。とか
もし死んでいたら・・・・などと・・・・。
でも通った車の1台くらいどうしました?って声かけてくれてもいいと思うけどな~

おじいさん最後は意識もハッキリしてきて体も起こせたのでホッとしました。
よかったです。
でも 本当は車を止めてから降りるまで何秒か躊躇したんです。
だって 怖かったんだもの・・・!!

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